2015年1月アーカイブ

結婚式のご案内

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出雲大社のご祭神・大国主命(だいこくさま)は、
「縁結びの神様」です。

なぜ「縁結びの神様」と呼ばれるようになったのか。

 

だいこくさまは、
須勢理比賣神とご夫婦のちぎりを結ばれ、
今日に至るまで仲睦まじく
お静まりになっておられます。

また、毎年旧暦の十月には全国の神々が
出雲大社に集まられ、さまざまなご縁について
話し合いがなされます。

 

このような故事から、「縁結びの神様」と
呼ばれるようになったといわれています。

 

また、ご神前にて
誓詞(ちかいのことば)を奉読していただきます。

 

 

誓詞

出雲大社の大前に申し上げます

私たちは大神の御心によって結ばれ

ここに結婚式を行います

これから後は神誡(かみのみおしえ)を守り

互いに愛し合い苦楽を共にして

明るい家庭を築き

世のため人のために尽くします

謹んで誓詞をささげて

幾久しい御守護(おまもり)をお願い申し上げます

 

 

誓詞には、

男性には男性にしか、女性には女性にしか出来ない
役割があり、お互いが助け合い、
力を合わせて明るく楽しい家庭をつくっていく。

このような意味が込められています。

 

そして、晴れてご夫婦になられたことを
神様にご報告申し上げ、末長く仲睦まじく
お幸せになられることをご祈念いたします。

 

◇挙式初穂料  80,000円(奏楽付)

◇婚礼プラン 
幸栄(さきはえ) 280,000円 
 ※詳細は右の画像をクリック。
   挙式初穂料は含まれておりません。

 

くわしくは、お問い合わせください。
info@kameoka-izumo.or.jp

清砂(お清めの砂)

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出雲大社では、
旧暦の10月10日に全国の神さまが集まり
1年のあらゆるしあわせのご縁について
話し合いをなされます。
 

そのため、出雲地方では、
旧暦10月は一般には
「神無月」といいますが、
神さまがお集まりになられる月ですので
「神在(かみあり)月」
といいます。

 

 

毎年、旧暦10月10日午後7時より、
出雲大社の西方にある<稲佐の浜>で
全国の神さまをお迎えする神事
「神迎(かみむかえ)祭」が執り行われます。


この神事のあと、ご到着された神々は、
お使いの神である「龍蛇神」さまにご先導され、
出雲大社へ向かわれます。
 

そして一週間後、
神さまの大会議もめでたく結ばれて、
出雲大社から神職の
「お立ち~!」の高声でご出立されます。

 

 

この清砂(せいさ)は、
神在月に出雲大社・稲佐の浜でお祓いされ、
お清めされたものです。

全国の神々によって浄化された
お砂をまくことによって、祓い清められ、
邪心や邪気をよせつけず、常に清浄に保たれ、
身も心も清々しくなります。
 

 

※土地・家屋や車にまいたり、
 御守として身につけてください。

 まき方やまく場所について、ご不明な点が
 ございましたら、お問い合わせください。

 

※毎月、月始祭終了後、参列者に清砂をお渡し
    しています。
  月に一度、お清めを行ってください。

 

※新築・移転・改築・その他工事や開店・開業・
    不浄が気になる時などは、現地にてお祓いを
    いたします。 
  お問い合わせください。

神棚・お宮の祀り方

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御札は一年に一度お取り換えをし、
新たな年を迎えましょう

 

[神棚について]

神棚は、神様・ご先祖様をお祀りするお社等の総称です。
家庭祭典の中心であり、日頃の感謝・崇拝を示す、
とても神聖な場所です。

 

 ※神棚は、清浄な場所を選び、
    
なるべく南か東を向くように設置します。

 

 

 

[お社について] 

  • 宮形…お社の中に御札をお祀りします
    (写真右)
     

 

  • 祖霊舎…霊主(れいじ)をお祀りします
    (写真左)

 

 

 

 

[御神札の祀り方]

御神札は、信仰する順に、
たとえば右記のようにお祀りします。

  • 一社造り…御神札を重ねてお祀りする

     (天照皇大神宮の御神札が手前)
 

 

 

 

 

  • 三社造り…御神札を並べてお祀りする
     

 

※…または崇敬神社

 

 

 

[御供え]

お社の左右にはお榊を立て、
感謝の気持ちを込めて日毎に
米・水・塩・酒をお供えし、
拝礼いたしましょう。

 

 

神棚の設置や、お祀りの仕方に関して、
ご不明な点がございましたら、
お気軽にご相談ください。

 

また、ご希望により神主が現場に
出向いてのご奉仕もいたしております。
お問い合わせください。

 

 

お守り・神札

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◇お守り

縁結び守-r.jpg DSCN1798 - コピー-r.jpg 学業守-r.jpg 厄除守-r.jpg 
  縁結び守     壮気健全      学業守     厄除守   

 

開運守-r.jpg 安産守-r.jpg 長寿守2-r.jpg 交通安全1-r.jpg
  開運守  安産守   長寿守   交通安全守

 

縁結び糸-r.jpg  幸縁結びストラップ-r.jpg
  縁結び糸   幸縁結びストラップ    

各1000円也

   

縁結び絵馬 (2)-r.jpg
  縁結び絵馬  

大…1000円也 小…600円也

 

 

◇神札

 御玉串2-r.jpg 家内安全木札-r.jpg 伊勢神宮大麻-r.jpg
  御玉串 家内安全木札 伊勢神宮大麻

各1000円也

 

 出雲大社守護2-r.jpg  悪病退散2-r.jpg  釜射札2-r.jpg  龍神札2-r.jpg
出雲大社守護   悪病退散     釜社札     龍神札

各500円也

 

 ◇その他

 
幸せの鈴(大)-r.jpg 幸せの鈴(小)-r.jpg
  しあわせの鈴

大…1600円(写真左)
小…1000円(写真右)

 美保岐玉ストラップ2-r.jpg
美保岐玉ストラップ

1500円

暦-r.jpg
  いづも暦

300円

両福神画像-r.jpg
 両福神画像

1,000円

清砂2-r.jpg
  清砂

500円

※社務所にて授与いたしております。

ご祈願の申し込みについて

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◇ご祈願

人生儀礼とよばれる
人間が成長していく過程の行事ごとに、
神さまにこれまでの無事を感謝し、
さらに護り導いていただくようにお願いします。

 

 安産
 初宮詣
 七五三
 合格祈願
 成人式
 縁結び
 病気平癒
 家内安全
 商売繁盛
 厄除け
 交通安全
 心願成就
 その他

 御初穂料 5,000円~

 

◇特別祈祷(吹き送り)

 目に見えない世界における障りたたり・災厄を
 取り除き、祓い清める特殊祈祷です。

御初穂料 30,000円~

 

◇結婚式

 一生のうちでもっとも大事な儀式です。
 神さまの前で、厳粛な式を奉仕し、
 これからつくる家庭が平和で幸せに繁栄してくことを
 祈ります。

御初穂料 80,000円

 

                                                          

 ご祈願については、予約をお願いしております。
 ご予約・お問い合わせ…(0771)25-8966

出張祭典

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◇地鎮祭(出雲屋敷地鎮祭)

一般に、地鎮祭とは
建物を建てるにあたり土地を祓い清め、
工事の安全を祈願する祭儀です。

 

しかし、出雲大社における地鎮祭は、
一般の地鎮祭とは主旨が違います。

 出雲大社のご祭神であるだいこくさまは、
土地を総支配なさる神さまです。

古来から、土木建築する際は
必ず土地に関する最高神であるだいこくさまに
土地の平安堅固・ご守護をお願いする信仰があります。

 

このように、
皆様の屋敷をだいこくさまの御屋敷に
祀りかえることによって、何の方位の凶相も
なくなり、全てが吉相になる
のです。

 

◇上棟祭

棟上げのおまつりです。
棟札をまつり、工事の安全と建物に災い無く、
末長く幸せに暮らせるように祈願いたします。

おまつりの後に、「直会」が開かれ、
工事関係者の労をねぎらいます。

諸事情により、上棟祭を省略される場合は、
棟札のみの授与も行っております。

 

◇竣工祭

完成した建物を祓い清め、工事が無事に終わり
立派に完成したことを神さまに奉告し、
家庭の末長い幸せを祈願いたします。

また、中古住宅、集合住宅等に入居される際の
建物や家庭の安全を祈願する祭儀も
とりおこなっております。

 

◇宅神祭

毎月、または一年に数回など、
ご家庭における神さまのおまつりをいたします。

また、神棚を新しく作り、神札をお祀りする場合や、
古くなった神棚を納める場合などにも
おまつりをおこないます。

 

◇清祓い

移転・改築・工事や、開店・開業・不浄が気になるときに
おこないます。

 

◇神葬祭

人生最後の重大な儀式です。
故人は、祖霊神としてまつられ子孫を護り導きます。

※くわしくは神葬祭のページをご参照ください。

神葬祭(神道葬祭)

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◇神葬祭(神道葬祭)

神職によっておこなわれる神道式のお葬式のことです。

神道では、人は死をむかえると、
神さまにわけてもらったたましいが、
再び神さまのもとに帰っていき、
神になり、子孫を見守ってくれると考えられています。

この死後の世界を司っている神さまが、
「幽冥主宰大神」(かくりよしろしめすおおかみ)
=だいこくさま、出雲大社のご祭神です。

 

<神葬祭の流れ>

①帰幽奏上式(きゆうそうじょうしき)・枕直しの儀
  
神殿またはご自宅の神棚に故人の死を報告する儀式。

②納棺の儀
  遺体を棺に納める儀式。

③前夜祭(招魂祭)
  仏式のお通夜にあたるもの。
  招魂祭とは、亡くなられた方の御霊を霊璽(れいじ)と
  いわれる白木の「依りしろ」にうつす儀式。

④葬祭
  人生儀礼における重大な故人に
  最後の別れを告げる儀式。

⑤火葬祭
  遺体を火葬に付する際に行われる儀式。

⑥清祓式
  葬家または葬儀場などで、お祓いをおこなう。

⑦帰家祭
  火葬場からもどり、霊前に葬儀が滞りなく
  終了したことを奉告する。

 

※ここでは、京都分院での神葬祭について
  記載いたしましたが、
  地域によって異なる場合があります。

 

◇御霊祭(みたままつり)

神葬祭後は、
十日祭・二十日祭・三十日祭・
四十日祭・五十日祭・百日祭・
一年祭
と続きます。

 

十日祭は、
帰家祭とともにご奉仕させていただくこともあります。

また、五十日祭までは、
祖霊舎とは別に仮御霊舎をもうけ、
故人をおまつりします。

五十日祭をもって忌明けとなり、
故人の御霊を祖霊舎に還すお祀り(合祀祭)を
おこないます。

ご希望により、当分院の祖霊社に合祀することもできます。

埋葬祭(納骨)は、
五十日祭以降におこないますが、
五十日祭・百日祭・一年祭の際に
あわせておこなわれることもあります。

 

その後、
三年祭・五年祭・十年祭・二十年祭・三十年祭・
四十年祭・五十年祭
をおこないます。

年祭は、ご自宅または墓前でおこないますが、
当分院の祖霊社でおこなうこともできますので、
詳しくはお問い合わせください。

また、当分院の祖霊社に合祀された方につきましては、
年祭のご案内を送付させていただいております。

 

その他、当分院祖霊社にて、
春季祖霊大祭(春分の日)・秋季祖霊大祭(秋分の日)
毎月15日
祖霊月並祭をおこなっております。

 

また、ご家庭においてのお祀り(宅神祭)
させていただいております。

神さまとともにご先祖さまをお祀りすることにより、
日々の感謝を申し上げ、
ご家庭・子孫を護り導いてくださるように
お願い申し上げます。

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